英語ライティング
ライティングは、コツコツ勉強していれば確実に上達します。ちなみに、私は、オーストラリアについた頃は、毎日、英語でその日にしたことを日記に書いていました。幸い、先生が、日記を直してくれたので、正しい文法や言い回しのおかしなところもわかり大変、勉強になりました。
ライティングできないことは(書けないことは)、スピーキングできない(話せない)ことです。毎日、日記をつけることは、日常会話をすることを考えたら、いい練習になると思います。
日記を英語で毎日つけているとだんだんと長く書けるようになってきますし、英語での表現力も高まってきますし、英語での思考回路もできてきます。私は、オーストラリアで毎日、日記をつけていたことが英語を話す基礎をつくるのにかなり役立ったと思います。
あとは、TOEFLの過去問などの題材をつかって英文を書く練習をするとライティングが上達します。TOEFLのライティングでは、段落をわけること、つまり Introduction(出だし)の段落、Body(主となる)の段落、Conclusion(結末)の段落をちゃんとわけて英文を書くことが大事になってきます。段落わけがちゃんとできた英文が書けるようになることも大事です。海外のカレッジでは、そういうレベルのライティングを主に書きます。
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