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英語TOEIC攻略講座

TOEICは、海外ではどっちかというと今一認知度の高くないテストですが、日本の企業で働くことを考えているなら、必須のテストです。今では、日本の英語と関係ない部署や会社の人でも、TOEICを受けさせられ、その結果が昇給等に響くようですから、日本の企業で働くならいいスコアを持っているにこしたことがないですよね。ちなみに、一流企業でもTOEIC 750点以上あれば、OKだそうです。

TOEICの経験

実は、私は、TOEICは、海外から帰ってきた時に1回しか受けたことがないのですが、特徴をとらえてから受けたため、結構、いい点数を取ることができました。今はどうかわかりませんが、私が受けた時には、ライティングはありませんでした。下に、私がして効果的だったことを書いておきます。

  • とりあえず、全問解くようにしましょう。TOEICは、マークシートですし、同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部、埋めておいた方が絶対に得です。私は、試験が始まると同時に、まず、答えの紙の問題の終わりの方のマークシートを全部 c か b で埋めておきました。かなり高速で問題を解いていったので、最初に c で埋めたところは、最後、自分の答えでマークしなおしましたが、最初にマークシートの終わりの方を埋めておいたおかげで、落ち着いてテストを受けることができました。
  • 難しい問題で時間を取り過ぎないようにしましょう。取り合えず、わかるものからどんどん解いていった方がいいです。TOEICでは、一つの問題でひっかかっていては、時間が足りなくなってしまいます。
  • リスニングの時も、わからない問題で、あーあれは、やっぱり c だったかなーと考えがちですが、終わった問題は、忘れることにしましょう。
  • ちょっとわからない時は、first impression (最初に感じた勘)を信じましょう。first impression は、結構、正しい場合が殆どです。迷ったあげく、後から書き直した答えは、結構、間違っている場合が多いです。

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