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海外に留学すれば英語を話せるようになる?

私も実は、留学する前、「海外に行って、向こうで住んでれば英語は簡単に話せるようになる」と思っていました。私と同じような考えを持っている人が結構、多くいると思います。

現実は、全然、そんなことは、ありません。海外に行っても、自分で努力をしないと英語は話せるようになりません。いかに自分を英語を話す環境におくかが英語を話せるようになるキーだと思います。海外に1年以上いても、いざ英語を話そうとなると全然、話せなくなる人を結構見ました。

私は、海外に行く前に、バイト先の友達からアメリカに2年以上留学してコミュニティーカレッジを卒業したのに、アメリカではいつも日本人とばかりつるんでいたため英語がほとんど話せず(コミュニティーカレッジでアメリカ人に混ざってクラスをとっていたのでリスニング力はあったようです)、日本に帰ってきてがっかりしたという人がいたという話を聞きました。その人は、結局、もう一度アメリカに行ったそうですが、今度は、日本人とはつるまないようにしたそうです。

私が海外にいた時は、友達から聞いていた話を覚えておいたので、日本人のグループには、混じらないようにしていました。オーストラリアでは、日本人と話す時も、英語で話すことをとおしていました。

海外では、よく日本人がグループをつくっているのをみましたが、やはり、せっかく海外に行ったなら、貴重な時間を色々な国の人と混ざって一緒にでかけたり話したりした方が、後でふりかえった時に、時間を有意義につかったなと思えると思いますし、英語力にも差が出ているはずです。

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