翻訳をしていて陥りやすいミス
今の会社では、ウェブデザインと翻訳をよくしているのですが、最近は、アメリカのオーディオセミナーを日本版に翻訳して発売するということで、そのオーディオセミナーの翻訳をずっーとしています。
翻訳をしていて陥りいやすいことは、英語から日本語に訳した時にあきらかに日本語に訳したものだということがばればれの翻訳になってしまうこと、ぎこちない翻訳になってしまうことです。
たとえちょっとぎこちないものでも、文書として読めるものならいいのですが、私が訳しているものは、オーディオセミナーのCDなので、聞くのみです。ですので、聞いていて、理解しやすい翻訳でないといけないんです。普通に英語を読んでいる分には、普通に理解できても、その理解できていることを翻訳すると結構簡単でなかったりします。
英語は、日本語と文の構造がまったく違うこと、(英語では、文の頭にどちらかというと言いたいことがきて、それに付随することを後から述べていますが、日本語では、文体が異なります。)英語の単語や表現が日本語ではない場合があることが、翻訳を難しくする原因だと思います。
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